ケガ・事故の事例収集にご協力を”芸団協”

【お知らせ】
●緊急アンケート "教える・指導する仕事"も労災保険特別加入の
対象とするため、ケガ・事故の事例収集にご協力ください
芸団協では、2025年7月に関係団体とともに、実演家・スタッフの
社会福祉向上を目的とした「一般財団法人 日本実演芸術福祉財団」
を創設しました。財団の最初の事業として、「(一財)日本実演芸術
福祉財団 労災保険センター」を設置し、昨年10月より労災保険特
別加入業務(芸能関係作業従事者区分)に取り組んでいます。
現在、この「芸能関係作業従事者」区分の労災保険でカバーされる
作業には、実演家・スタッフの活動の大きな部分を占める「教える・
指導する仕事」が含まれていません。
※ただし、公演等に直接関係するリハーサル等での指導を除く。
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【回答期限】2026年7月31日(金)
【調査方法】芸団協ウェブサイト内の緊急アンケートフォームよりご回答ください
https://geidankyo.or.jp/archives/5716
・おもに、芸能関係の「教える・指導する仕事」をなさっている方
・ご自身のケガ・事故だけでなく、同業者や知人のケガ・事故を
見聞きした事例でもかまいません
・年代、性別、活動拠点地域、ジャンル以外、個人が特定される
情報はお伺いしません
・集計結果は、個人が特定されることが無いよう十分に配慮し、
資料として活用させていただきます
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本アンケートにご協力いただきますとともに、できるだけ多くの事例
を集めるために、同業の皆様への周知にもご協力をお願いいたします。