JATET =OISTAT日本センター会員様よりご案内

2)音響部会主催「舞台連絡設備指針解説セミナー(大阪)」開催
(2026 年 8月 27日(木)開催)
─ 劇場・ホール・イベント空間等の劇場演出空間における舞台連絡設備は、 舞台の仕込み、稽古などの準備作業や、本番の上演を円滑に進行させるために 欠くことのできない設備です。JATET音響部会では、昨年度にJATET-S-25010 「劇場等演出空間における舞台連絡設備指針」を発行し、併せて2025年8月に 東京で解説セミナーを開催しました。 今年度、同解説セミナーを大阪にて開催することが決定しました。 劇場演出空間施設で劇場・ホールの運営をされている方、舞台機構や照明の 操作で、実際に舞台連絡設備を使用される方など、多くの皆様のご参加を お待ちしています。

●日時:2026年8月27日(木)13:30~17:30 ※13:00開場 ●場所:KOKO PLAZA 大阪市立青少年センター405・406講義室  (大阪府大阪市東淀川区東中島1-13-13) ●アクセス:JR京都線「新大阪駅」東口(南側)より徒歩7分  地下鉄御堂筋線●定員:120名
●資料代:JATET会員 3,000円(税込)/会員外 4,000円(税込)
事前にクレジットカードもしくは振込にて8月6日(木)15時までにご入金ください
●参加申込受付期間:2026年7月10日(金)~8月6日(木)
※8月6日(木)15時締め切りとなります。

多くの皆様のご参加をお待ち申し上げております。

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2)音響部会主催「舞台連絡設備指針解説セミナー(大阪)」開催
(2026 年 8月 27日(木)開催)
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劇場・ホール・イベント空間等の劇場演出空間における舞台連絡設備は、
舞台の仕込み、稽古などの準備作業や、本番の上演を円滑に進行させるために
欠くことのできない設備です。JATET音響部会では、昨年度にJATET-S-25010
「劇場等演出空間における舞台連絡設備指針」を発行し、併せて2025年8月に
東京で解説セミナーを開催しました。
今年度、同解説セミナーを大阪にて開催することが決定しました。
劇場演出空間施設で劇場・ホールの運営をされている方、舞台機構や照明の
操作で、実際に舞台連絡設備を使用される方など、多くの皆様のご参加を
お待ちしています。

●日時:2026年8月27日(木)13:30~17:30 ※13:00開場
●場所:KOKO PLAZA 大阪市立青少年センター405・406講義室
(大阪府大阪市東淀川区東中島1-13-13)
●アクセス:JR京都線「新大阪駅」東口(南側)より徒歩7分
地下鉄御堂筋線「新大阪駅」中改札より徒歩10分
市バス「東中島3丁目」下車、徒歩すぐ
●定員:48名
●受講費:JATET会員 5,000円(税込)/一般 6,000円(税込)
●指針代:会員 5,000円/一般 7,000円(いずれも消費税・配送料別)
※本セミナーは、JATET-S-25010「劇場等演出空間における舞台連絡設備指針」
の内容に沿って実施いたします。受講の際は、指針をご持参ください。
●講師:
内田 匡哉(音響部会委員・内田音響設計室)
山下 修(音響部会委員・キートス オーディオ デザイン)
岩上 知広(音響部会委員・ヤマハサウンドシステム株式会社)
有賀 成嘉(音響部会委員・TOA株式会社)
●タイムスケジュール :
13:00 開場
13:30~14:40
第1部 概要、インターカム設備、質疑応答
14:50~16:00
第2部 映像モニター設備、トークバック設備、音声モニター設備、質疑応答
16:10~17:20
第3部 サインランプ設備、インターホン設備、楽屋呼出装置、開演ブザー・
チャイム装置、そのほか関連設備、舞台連絡設備の維持・管理と改修計画の
課題、質疑応答
17:30 終了予定

受講申込受付は、以下よりお願いいたします。
https://www.jatet.or.jp/seminar/

多くの皆様のご参加をお待ち申し上げております。

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3)国立科学博物館 産業技術史資料情報センター主催:
国立科学博物館 産業技術史講座 『舞台照明器具技術の系統化調査』
(2026年9月12日(土)開催)
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この度、浅川久志氏(丸茂電機(株) 開発部シニアアドバイザー)が、
2025年度の国立科学博物館 産業技術史資料情報センター主任調査員として、
日本の劇場における舞台照明器具を対象とした「舞台照明器具技術の系統化調査」
を実施し、その内容をまとめた報告書が同センター編集の
『技術の系統化調査報告 第35集』(2026年3月発行)に収録されました。

本調査は、舞台照明技術の主要な領域である「舞台照明器具」に焦点を当てて
体系化したもので、2023年度に佐伯隆夫氏(丸茂電機(株)顧問)により実施
された「舞台照明用調光装置の系統化調査」とあわせて、日本の産業技術史に
おける「舞台照明」の技術の歴史を総合的に網羅した内容となっています。

この「舞台照明器具技術の系統化調査」の報告内容に基づいた「産業技術史講座」
が、下記の要項で開催されます。事前に申し込みを行えば、どなたでも聴講が可能で
す。

講座では、舞台照明器具の種類や特徴といった基礎的な知識から、光源の変遷、
上演ジャンルによって異なる舞台照明の考え方や使用方法、それらが照明器具に
与えた影響、さらには各器具における光学的な構造や技術的な発展までを
体系的に整理し、解説します。
ご興味をお持ちの方は、ぜひご参加ください。

●主催:国立科学博物館 産業技術史資料情報センター
●日時:2026年9月12日(土)14:00~16:00
●会場:東京・上野 国立科学博物館 日本館2階 講堂
●講師:浅川久志 氏(前 産業技術史資料情報センター主任調査員)
●受講料:無料※別途、通常入館料が必要です。
(一般・大学生630円。高校生以下および65歳以上は無料)
●申込方法:国立科学博物館 産業技術史資料情報センターのウェブサイトより
申し込みできます。ご希望の方は、以下のリンク先よりお申し込みください。
※8月23日(日)締切
【申し込み先URL】
https://sts.kahaku.go.jp/event/nid00005110.html#/

なお、『技術の系統化調査報告 第35集』に収録された
「舞台照明器具の系統化調査」は、国立科学博物館 産業技術史資料情報センターの
ウェブサイトにて、全文が公開されており、ご覧いただけます。
【国立科学博物館 産業技術史資料情報センター ウェブサイト】
https://sts.kahaku.go.jp/research/gaiyo.html

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4)公益財団法人 びわ湖芸術文化財団主催:
「令和8年度 舞台技術研修 イマーシブ・オーディオの可能性」
(2026年10月1日(木)・2日(金)、6日(火)・7日(水) 開催)
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公益財団法人 びわ湖芸術文化財団主催による
「令和8年度 舞台技術研修 イマーシブ・オーディオの可能性」が開催されます。

●開催日:2026年10月1日(木)・2日(金)、6日(火)・7日(水)
●参加費:2,000円(4日間通し券)
●場所:滋賀県立文化産業交流会館
●研修内容他詳細は下記よりご覧ください
https://www.s-bunsan.jp/event/25154.html
●お問い合わせ:滋賀県立文化産業交流会館
TEL:0749-52-5111

「新大阪駅」中改札より徒歩10分  市バス「東中島3丁目」下車、徒歩すぐ ●定員:48名 ●受講費:JATET会員 5,000円(税込)/一般 6,000円(税込) ●指針代:会員 5,000円/一般 7,000円(いずれも消費税・配送料別)  ※本セミナーは、JATET-S-25010「劇場等演出空間における舞台連絡設備指針」  の内容に沿って実施いたします。受講の際は、指針をご持参ください。 ●講師:  内田 匡哉(音響部会委員・内田音響設計室)  山下 修(音響部会委員・キートス オーディオ デザイン)  岩上 知広(音響部会委員・ヤマハサウンドシステム株式会社)  有賀 成嘉(音響部会委員・TOA株式会社) ●タイムスケジュール : 13:00 開場 13:30~14:40 第1部 概要、インターカム設備、質疑応答 14:50~16:00 第2部 映像モニター設備、トークバック設備、音声モニター設備、質疑応答 16:10~17:20 第3部 サインランプ設備、インターホン設備、楽屋呼出装置、開演ブザー・ チャイム装置、そのほか関連設備、舞台連絡設備の維持・管理と改修計画の 課題、質疑応答 17:30 終了予定 受講申込受付は、以下よりお願いいたします。 https://www.jatet.or.jp/seminar/ 多くの皆様のご参加をお待ち申し上げております。

3)国立科学博物館 産業技術史資料情報センター主催:  国立科学博物館 産業技術史講座 『舞台照明器具技術の系統化調査』

(2026年9月12日(土)開催) この度、浅川久志氏(丸茂電機(株) 開発部シニアアドバイザー)が、 2025年度の国立科学博物館 産業技術史資料情報センター主任調査員として、 日本の劇場における舞台照明器具を対象とした「舞台照明器具技術の系統化調査」 を実施し、その内容をまとめた報告書が同センター編集の 『技術の系統化調査報告 第35集』(2026年3月発行)に収録されました。 本調査は、舞台照明技術の主要な領域である「舞台照明器具」に焦点を当てて 体系化したもので、2023年度に佐伯隆夫氏(丸茂電機(株)顧問)により実施 された「舞台照明用調光装置の系統化調査」とあわせて、日本の産業技術史に おける「舞台照明」の技術の歴史を総合的に網羅した内容となっています。 この「舞台照明器具技術の系統化調査」の報告内容に基づいた「産業技術史講座」 が、下記の要項で開催されます。事前に申し込みを行えば、どなたでも聴講が可能で す。 講座では、舞台照明器具の種類や特徴といった基礎的な知識から、光源の変遷、 上演ジャンルによって異なる舞台照明の考え方や使用方法、それらが照明器具に 与えた影響、さらには各器具における光学的な構造や技術的な発展までを 体系的に整理し、解説します。 ご興味をお持ちの方は、ぜひご参加ください。 ●主催:国立科学博物館 産業技術史資料情報センター ●日時:2026年9月12日(土)14:00~16:00 ●会場:東京・上野 国立科学博物館 日本館2階 講堂 ●講師:浅川久志 氏(前 産業技術史資料情報センター主任調査員) ●受講料:無料※別途、通常入館料が必要です。  (一般・大学生630円。高校生以下および65歳以上は無料) ●申込方法:国立科学博物館 産業技術史資料情報センターのウェブサイトより  申し込みできます。ご希望の方は、以下のリンク先よりお申し込みください。 ※8月23日(日)締切 【申し込み先URL】 https://sts.kahaku.go.jp/event/nid00005110.html#/ なお、『技術の系統化調査報告 第35集』に収録された 「舞台照明器具の系統化調査」は、国立科学博物館 産業技術史資料情報センターの ウェブサイトにて、全文が公開されており、ご覧いただけます。 【国立科学博物館 産業技術史資料情報センター ウェブサイト】 https://sts.kahaku.go.jp/research/gaiyo.html ────────────────────────────────── 4)公益財団法人 びわ湖芸術文化財団主催: 「令和8年度 舞台技術研修 イマーシブ・オーディオの可能性」 (2026年10月1日(木)・2日(金)、6日(火)・7日(水) 開催) ────────────────────────────────── 公益財団法人 びわ湖芸術文化財団主催による 「令和8年度 舞台技術研修 イマーシブ・オーディオの可能性」が開催されます。 ●開催日:2026年10月1日(木)・2日(金)、6日(火)・7日(水) ●参加費:2,000円(4日間通し券) ●場所:滋賀県立文化産業交流会館 ●研修内容他詳細は下記よりご覧ください https://www.s-bunsan.jp/event/25154.html ●お問い合わせ:滋賀県立文化産業交流会館  TEL:0749-52-5111