AFF「ARTS for the future!」のご案内

緊急事態舞台芸術ネットワークさまより賛同団体へ

内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室から「今後の催物の開催制限等の取扱いについて」の事務連絡が公開されました。
現在の催物の開催制限について、制限措置地域以外も含めた全国にかかる措置が、10月末までの延長されます。
「今後の催物の開催制限等の取扱いについて」
https://corona.go.jp/news/pdf/jimurenraku_seigen_20210827.pdf

緊急事態宣言、まん延防止等重点措置の地域にかかる制限の他、各措置解除後もこちらの内容が10月末まで適用されます。主に大規模イベント(参加人数5,000人以上)に対する制限の延長となりますので、舞台芸術では対象になる公演は少ないかと思いますが、「感染状況の悪化やクラスターが発生した場合は、規制の内容を見直す方針」ということですので、引き続きガイドラインを遵守して事業を行なっていただきますよう、よろしくお願い申し上げます。詳細は、資料1をご覧ください。

公演主催者におかれましては、業種別ガイドラインによる対策を順守の上、より強い対策を心がけていただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
緊急事態舞台芸術ネットワーク賛同団体として、当協会へも最新情報を頂戴しましたので、ご案内致します。

以下は、2021年7月8日付けの内容です。

東京都への4回目の緊急事態宣言に伴い、事務連絡が公開されております。
□ 基本的対処方針に基づく催物の開催制限、施設の使用制限等に係る留意事項等について
https://corona.go.jp/news/pdf/jimurenraku_seigen_20210708.pdf

舞台芸術公演(発声を伴わない)の開催制限については、以下のようになっています。
・収容率50%以内、かつ人数上限5,000人
・21時までを目安に営業時間の短縮の要請(罰則なし)
・販売済みチケットのキャンセルは不要
・周知措置期間は3日間(7月9日〜11日)

東京都は、国の基準に準ずるとのことを確認しています。
https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/1007617/1014242.html

文化庁からも事務連絡が公開されています。
□7月8日に決定された緊急事態宣言の区域変更及び期間延長等について
https://www.mext.go.jp/content/20210709-mxt_kouhou01-000007004_2.pdf

*国の方針を受けて、各自治体で制限の内容が異なる場合がございますので、
最新の情報のご確認をお願い致します。

「基本的対処方針に基づく催物の開催制限、施設の使用制限等に係る留意事項等について(令和3年8月25日)」

「基本的対処方針に基づく催物の開催制限、施設の使用制限等に係る留意事項等について(令和3年8月25日)」

https://corona.go.jp/news/pdf/jimurenraku_seigen_20210825.pdf

□緊急事態宣言対象地域

・人数5,000人を上限
・上記に加え、収容率50%以内
・21時までを目安に営業時間の短縮の要請(ただし強制力のない働きかけで罰則なし、かつ無観客は対象外)
・販売済みチケットのキャンセルは不要
※北海道、宮城県、愛知県、岐阜県、三重県、滋賀県、岡山県、広島県には周知措置期間(8/26〜28の3日間)が設けられています。(8/29以降は上記を満たす範囲でのみ販売可能)

□まん延防止等重点措置対象地域
・人数5,000人を上限
・営業時間の短縮については、各都道府県での判断(ただし強制力のない働きかけで罰則なし、かつ無観客は対象外)・販売済みチケットのキャンセルは不要
※高知県、佐賀県、長崎県、宮崎県には周知措置期間(8/26〜28の3日間)が設けられています。(8/29以降は上記を満たす範囲でのみ販売可能)

地域によって対応が異なる場合がありますので、各自治体からの発表をご確認ください。

「ARTS for the future! 」第二次募集(2021年9月6日~17日)の公開について

以下につきまして募集要項の改訂を行いました。
1.キャンセル料支援事業について、5月21日公表済みの内容を反映しました。
2.任意団体等の中核者の実績要件を緩和しました。
3.消費税額の控除の特例が適用される事業者等に対し消費税を補助対象としました。
4.2次募集期間を9月6日(月)〜9月17日(金)23:59としました。

「募集要項」こちら
「募集要項」新旧対比表こちら

上記、募集要項改訂にともない「申請の手引き」等につきましても近日改訂行われますので、再度同HPにてご確認ください。

*下記の日程で、オンライン説明会(「Zoom」を使ったライブ配信)を開催されるようですので御確認ください。
第10回 8月20日(金)15:00~16:30(定員500名)
第11回 8月24日(火)14:00~15:30(定員500名)
第12回 8月27日(金)16:00~17:30(定員500名)
第13回 8月30日(月)17:00~18:30(定員500名)
第14回 9月 2日(木)16:00~17:30(定員500名)
第15回 9月 6日(月)15:30~17:00(定員500名)
第16回 9月 8日(水)14:00~15:30(定員500名)
第17回 9月14日(火)14:00~15:30(定員500名)

※お申し込みの締め切りは各回前日の15:00となります。開催日が月曜日の場合は前週金曜日の15:00となります。https://aff.bunka.go.jp/support/

2021年8月
8月26日(木) 14:00-14:50 音楽(定員50名)
8月26日(木) 15:00-15:50 演劇(定員50名)
8月26日(木) 16:00-16:50 映画製作(定員50名)
8月27日(金) 13:00-13:50 映画上映(定員50名)
8月27日(金) 15:00-15:50 伝統芸能(定員50名)
8月27日(金) 16:00-16:50 美術等、マンガ(定員50名)
8月30日(月) 11:00-11:50 大衆芸能(定員50名)
8月30日(月) 12:00-12:50 生活文化、国民娯楽(定員50名)
8月30日(月) 14:00-14:50 音楽(定員50名)
8月31日(火) 11:00-11:50 舞踊(定員50名)
8月31日(火) 12:00-12:50 音楽(定員50名)
8月31日(火) 14:00-14:50 演劇(定員50名)

※注意事項
事前に「オンライン説明会」にご参加の上、相談会にお申込みの際はご相談の内容を詳しくご記載下さい。
(ご記載がない場合はご相談に応じられません。ZoomのURLもお送りできませんので必ずご記載下さい。)
相談会はオンライン(Zoom)での実施となります。事前にインターネット環境等をご自身でご準備ください。
ZoomのURLは、相談会の前日までにメールでお送りいたします。相談時間は1回50分とさせていただきます。事前に「募集要項 」のご確認をお願いいたします。1団体1回のみ、参加する事業者様のうち1名様分でお申し込みください。各回、先着順となっております。定員になり次第、
その回は受付終了となりますので、他の回をお申し込みください。

職域接種のご案内(個人の文化芸術関係者向け)受付開始:8月5日(木)10時~

この度、文化庁企画調整課及び日本芸術文化振興会等より、先日の団体向けの職域接種に引き続き、個人の文化芸術関係者を対象とした新型コロナウイルスワクチンの職域接種を国立新美術館を活用して下記の通り実施するとの連絡がありました(詳細は添付資料をご覧ください)。
事務連絡(国立新美術館における文化芸術職域接種)

接種希望の登録は、個人で申し込みが必要です。予約フォームの受付開始は、8月5日(木)午前10時から先着順となります。

【接種会場】国立新美術館 3階講堂(東京都港区六本木7-22-2)
【接種予定人数】8,000名(文化芸術関係者7,600名、文化関係独立行政法人関係者400名)
【予約方法】予約フォームから、接種希望者ご本人が予約してください。
https://b-vaccination.jp/ (8月5日10時より予約フォーム公開予定)
※予約およびキャンセルは、実施予定日の2営業日前の16時まで可能

追記*予約・キャンセルは接種日2営業日前まで可能ですので、キャンセルが出た場合、その予約枠は締切前であれば予約が可能です。
何卒よろしくお願い申し上げます。
お問い合わせは、文化芸術職域接種 事務局【 b-vaccination@mext.go.jp 】宛。

ARTS for the future!事業の募集要項&採択状況(2021年8月2日)

文化庁ARTS for the future!事業の募集要項 https://aff.bunka.go.jp/about/

補助事業の実施期間は、交付決定から2021年12月31日まで。ただし、2021年の緊急事態宣言下における活動を支援するために、緊急事態宣言の発令日(2021年1月8日)まで遡りを認めます。
*1次募集募集期間:2021年4月26日(月)~2021年5月31日(月)⇒交付決定5月中旬~8月5日時点で審査結果報告中
※2次募集は、改めてご案内とのことです。

5月24日(月)締め切りの1次募集は5月31日(月)に延長。主な改定、新たな情報は以下です。
・ARTS for the future! 事業(キャンセル料支援)の補助対象経費に固定費が追加
・ARTS for the future! 事業(キャンセル料支援)の支援上限を1団体当たりではなく1公演当たり2,500万円に
・問い合わせメールアドレスの追記:question@aff.bunka.go.jp

・補助対象経費に「チケット販売関係費」追加
・今後、国の緊急事態宣言の発出等を受けてキャンセルとなった場合の対応を記載
詳細は、「募集要項」新旧対比表をご覧ください。
https://aff.bunka.go.jp/uploads/AFF_shinkyu_20210521.pdf

1次募集の審査状況についてお知らせいたします。(2021年8月5日時点)
申請件数      5,368件
交付決定件数   2,370件(2021年8月5日時点)44.1%
不交付決定件数  2,252件(2021年8月5日時点)41.9%
確認中       746件(2021年8月5日時点)13.9%

演劇緊急支援プロジェクトのサイトに、AFFアンケート210810がアップされています。https://www.engekikinkyushien.info/2021/08/04/petition2/
不採択事例のアンケート受付も継続されています。
*文化庁「ARTS for the future! (AFF)」不採択事例に関するアンケートへのご協力お願い。
https://forms.gle/CjqHkLF7GD3ihWAW8…
*AFFに申請、不採択となった方が対象(分野は問いません。)
*二次募集へ向け、採択のスピード化、不採択数の減少目指し多くの事例を収集中。

 

文化庁「文化芸術活動の継続支援事業」のマイページのログイン期限:2021年7月30日17時

文化庁「文化芸術活動の継続支援事業」の補助金額の確定を受けた方々へ。
文化庁「文化芸術活動の継続支援事業」のマイページのログイン期限が2021年7月30日17時迄となっています。
(補助事業関係書類は事業終了後5年間の保存が必要とのこと)https://keizokushien.ntj.jac.go.jp をぜひご確認ください。

文化芸術推進フォーラム(芸団協加盟団体)より緊急要望書提出(2021年7月21日)

音楽、演劇、映画、美術などの23団体で構成される文化芸術推進フォーラムでは、新型コロナウイルス感染症による文化芸術界への影響を実態把握するため調査を行い、文化芸術振興議員連盟の勉強会(3月18日、4月27日)と総会(6月9日)において、調査結果の報告と要望を発表しました。
文化芸術振興議員連盟は、この調査報告と要望を受けて、今後の活動方針に「2021年、コロナを乗り越えていくため、文化芸術絵の支援を継続的に進める」を掲げました。そして、2021年7月21日に、文化芸術振興議員連盟と文化芸術推進フォーラムは連名で、政府に緊急要望を直接届けました。
要望1:文化芸術の灯を守るため、芸術家、芸術団体への新たな支援制度の創設
要望2:公演等事業の中止、観客入場制限等の見直し
要望3:芸術家等が安心して仕事に取組める、業界全体が支える公的な共済制度の創設
要望4:組織の業態、規模、法人格に応じた団体への経常費を含む支援策と法整備

「ARTS for the future! (AFF)」に関するアンケートへのご協力のお願い

「ARTS for the future! (AFF)」不採択事例に関すアンケートへご協力をお願いします。AFFに申請、不採択となった方が対象 ・分野は問いません。 二次募集へ向け、採択のスピード化、不採択数の減少目指し多くの事例を集めたく宜しくお願いいたします。

【経済産業省 新型コロナウイルス感染症関連「月次支援金」】6/16~申請受付開始

経済産業省による支援情報
中小法人・個人事業者のための「月次支援金」「文化・娯楽関連の事業者」も対象です。
収入減少に対して、個人事業主等は月10万円、中小法人等は月20万円を上限に給付されるものです。
【経済産業省 新型コロナウイルス感染症関連「月次支援金」】
4月・5月分⇒6月16日申請受付開始(8月15日迄)
6月分⇒7月1日申請受付開始
https://www.meti.go.jp/covid-19/getsuji_shien/index.html