JATETニュース第266号 ー2026年7月13日(月)

JATETニュース 第266号 2026年7月13日(月)
読者の皆様
JATETは、会員の方、JATET FORUM、JATETセミナー等で名刺をいただいた方、
JATET書籍を購入された方、およびメルマガ送付のご希望をいただいた方に
メールマガジンをお送りしております。
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1)教育研修部会主催「東京建物ぴあシアター」施設見学会
 (2026年8月18日(火)開催) 
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2)音響部会主催「舞台連絡設備指針解説セミナー(大阪)」開催
 (2026年8月27日(木)開催)
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3)JATET誌第97号を発行しました
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4)公益財団法人 びわ湖芸術文化財団主催:
 「令和8年度 舞台技術研修 イマーシブ・オーディオの可能性」
 (2026年10月1日(木)・2日(金)、6日(火)・7日(水) 開催)
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5)JATET事務局 夏季休業のお知らせ
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6)会員情報の変更等について
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7)新規入会募集のご案内
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8)新規部会委員募集のご案内
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1)教育研修部会主催「東京建物ぴあシアター」施設見学会
 (2026年8月18日(火)開催) 
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公益社団法人 劇場演出空間技術協会 教育研修部会による
「東京建物ぴあシアター」の施設見学会を開催いたします。
八重洲地下街(ヤエチカ)を経由して東京駅に直結するほか、地下の
バスターミナル(バスターミナル 東京八重洲地下A)を通じて
国内主要都市から直接アクセス可能な施設「TOFROM YAESU TOWER」の
立地特性を生かして整備されました。

●「東京建物ぴあシアター」
806名を収容可能な東京駅周辺初の段床式劇場。ストレートプレイや
ミュージカルなどの演劇を中心に、音楽ライブやセミナー、式典といった
多様な用途に対応しています。
https://www.yaesu.theater-conference.jp/
なお、「東京建物ぴあカンファレンス」につきましては、見学対象ではございませ
ん。

参加をご希望の方は、下記よりお申し込みください。
https://www.jatet.or.jp/seminar/pia20260818.php

●定員:48名
●受講費:JATET会員 5,000円(税込)/一般 6,000円(税込)
●指針代:会員 5,000円/一般 7,000円(いずれも消費税・配送料別)
 ※本セミナーは、JATET-S-25010「劇場等演出空間における舞台連絡設備指針」の
内容に沿って実施いたします。受講の際は、指針をご持参ください。
●講師:
 内田 匡哉(音響部会委員・内田音響設計室)
 山下 修(音響部会委員・キートス オーディオ デザイン)
 岩上 知広(音響部会委員・ヤマハサウンドシステム株式会社)
 有賀 成嘉(音響部会委員・TOA株式会社)
●タイムスケジュール :
13:00 開場
13:30~14:40
 第1部 概要、インターカム設備、質疑応答
14:50~16:00
 第2部 映像モニター設備、トークバック設備、音声モニター設備、質疑応答
16:10~17:20
 第3部 サインランプ設備、インターホン設備、楽屋呼出装置、開演ブザー・チャ
イム装置、そのほか関連設備、舞台連絡設備の維持・管理と改修計画の課題、質疑応
答
17:30 終了予定

受講申込受付は、以下よりお願いいたします。
https://www.jatet.or.jp/seminar/

多くの皆様のご参加をお待ち申し上げております。


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3)JATET誌第97号を発行しました
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JATET誌第97号は、「JATETフォーラム2025/26『劇場・ホールの演出と安全運用』」
を特集し、6月に発行いたしました。
表紙・誌面も刷新し新たなJATET誌をご堪能いただける内容となっております。
また、当協会の会員、関係省庁、関連団体に無償で頒布いたしました。

次号となるJATET誌第98号は、2027年2月頃の発行を予定しております。
https://www.jatet.or.jp/bulletin/


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4)公益財団法人 びわ湖芸術文化財団主催:
 「令和8年度 舞台技術研修 イマーシブ・オーディオの可能性」
 (2026年10月1日(木)・2日(金)、6日(火)・7日(水) 開催)
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公益財団法人 びわ湖芸術文化財団主催による
「令和8年度 舞台技術研修 イマーシブ・オーディオの可能性」が開催されます。

●開催日:2026年10月1日(木)・2日(金)、6日(火)・7日(水)
●参加費:2,000円(4日間通し券)
●場所:滋賀県立文化産業交流会館
●研修内容他詳細は下記よりご覧ください
https://www.s-bunsan.jp/event/25154.html
●お問い合わせ:滋賀県立文化産業交流会館
 TEL:0749-52-5111


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5)JATET事務局 夏季休業のお知らせ
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2026年8月7日(金)~14日(金)まで、JATET事務局は夏季休業となります。
休業期間中にいただいたお問合せ等につきましては、8月17日(月)以降に
順次回答させていただきます。
皆様には大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力のほどお願い申し上
げます。



ケガ・事故の事例収集にご協力を”芸団協”

【お知らせ】
●緊急アンケート "教える・指導する仕事"も労災保険特別加入の
対象とするため、ケガ・事故の事例収集にご協力ください
芸団協では、2025年7月に関係団体とともに、実演家・スタッフの
社会福祉向上を目的とした「一般財団法人 日本実演芸術福祉財団」
を創設しました。財団の最初の事業として、「(一財)日本実演芸術
福祉財団 労災保険センター」を設置し、昨年10月より労災保険特
別加入業務(芸能関係作業従事者区分)に取り組んでいます。
現在、この「芸能関係作業従事者」区分の労災保険でカバーされる
作業には、実演家・スタッフの活動の大きな部分を占める「教える・
指導する仕事」が含まれていません。
※ただし、公演等に直接関係するリハーサル等での指導を除く。
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【回答期限】2026年7月31日(金)
【調査方法】芸団協ウェブサイト内の緊急アンケートフォームよりご回答ください
https://geidankyo.or.jp/archives/5716
・おもに、芸能関係の「教える・指導する仕事」をなさっている方
・ご自身のケガ・事故だけでなく、同業者や知人のケガ・事故を
見聞きした事例でもかまいません
・年代、性別、活動拠点地域、ジャンル以外、個人が特定される
情報はお伺いしません
・集計結果は、個人が特定されることが無いよう十分に配慮し、
資料として活用させていただきます
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本アンケートにご協力いただきますとともに、できるだけ多くの事例
を集めるために、同業の皆様への周知にもご協力をお願いいたします。

「劇場・音楽堂等と芸術団体との連携による地域活動基盤形成支援事業」

芸術団体と劇場等への支援充実と連携拡大を求めて
「劇場・音楽堂等と芸術団体との連携による地域活動基盤形成支援事業」

国立劇場再整備の遅れや、全国の公立文化施設の老朽化とそのための閉館、改修が続き、実演芸術活動は厳しい状況を迎えています。
またその一方で、芸術団体、劇場等の自主的な創造活動への文化庁・基金助成はコロナ禍以降、減少を続けています。
この状況を改善するべく、文化庁「劇場・音楽堂等と芸術団体との連携による地域活動基盤形成支援事業」が今年度より開始され、
募集20 件に対し110 件の応募が寄せられ、55 件が採択されました。
いま、実演芸術の豊かな創造、鑑賞の基盤を全国に創出するため、芸術団体、劇場等の活動を飛躍的に拡大する対策が求められています。
新たな事業に取り組んでの課題と更なる充実への期待、芸術団体と劇場等への支援のあり方など、文化庁の参加も得て、
参加者の報告と意見交換により、今後のより良い方向性を模索します。

★芸団協メールニュース★ 562[2026.06.16]

─── 【お知らせ】 ───────────────────
●文化芸術推進フォーラム「将来ビジョン」を公表 文化芸術振興議員連盟に要望

2026年6月8日に、文化芸術振興議員連盟が開催されました。
松野博一新会長をはじめとする新体制が発表されたほか、文化芸術
政策について議論が交わされました。
文化関連団体も参加し、文化芸術推進フォーラムからは、中長期的な
視点に立って作成した提言書『将来ビジョン-生成AI、バーチャル
時代、人々の生活と社会をより豊かにする、芸術創造の土壌を守り、
育てる政策の充実を-』を発表し、主に以下6点を要望しました。
・ライブ(生の実演)と地域の多面的な土壌づくりを
・パーセント・フォー・アートの導入
・コンテンツ創造と魅力向上には現場の重視を
・芸術家・クリエイターの権利保護の充実を
・人材育成と確保のための活動環境整備を
・日本芸術文化振興会の機能強化、社会、国で文化芸術の価値を
高める力となる「文化芸術省」の創設と予算大幅増を

当日の様子及び文化芸術推進フォーラム将来ビジョンの全文は、
ウェブサイトをご覧ください。
http://ac-forum.jp/2026/06/16/4086/

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●「キッズ伝統芸能体験」2026年度参加申込は7/1受付開始

プロの実演家による指導を受けた子どもたちが、その成果を本格的な
舞台で発表する「キッズ伝統芸能体験」。
2026年度の参加者募集は、7月1日開始!
募集チラシ、今年度の講師陣も、近日公開予定です。
事業公式ウェブサイトでは、過去の紹介動画も掲載しています。
https://kids-dento.geidankyo.or.jp/

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●日本実演芸術福祉財団「芸能関係者のための労災保険 インタ
ビュー#1春風亭昇太さん」動画公開

日本実演芸術福祉財団YouTubeチャンネルでは、「芸能関係者の
ための労災保険インタビュー」と題し、シリーズで労災保険特別加入
されている方々のお話を伺っています。
第1弾は、公益社団法人落語芸術協会 会長である春風亭昇太さん。
落語芸術協会は、協会員の労災保険特別加入を後押ししています。
そんな中、なんと昇太師匠のお弟子さんが仕事中にケガ!?
想定外の「万が一」が起きたときの率直な思いもお伺いしました。
https://youtu.be/PDFrz1Y7KdI

シアターグリーン 「勿忘人は、別れ際に戯言(ざれごと/たわごと)を吐く」

勿忘人は、別れ際に戯言(ざれごと/たわごと)を吐く」 | シアターグリーン 公式ホームページ

演出助手 菅野由佳子 舞台監督協会会員様 ぜひご高覧ください。

日本舞台監督協会 理事田中英世様のご推薦会員様