<#WeNeedCulture #文化芸術は生きるために必要だ>1月20日(水) 20:00

◆ WeNeedCulture ◆────────────
WeNeedCultureとChooseLifeProjectの3度目のコラボ番組です。11都府県に再びの緊急事態宣言が発出された中で、演劇・音楽・映画をはじめとする文化芸術分野の現状を伝え、必要な支援策を考えます。TA-netの協力により手話通訳とUDトークによる文字支援の情報保障あり。
【日時】 1月20日(水) 20:00
【配信】 https://www.youtube.com/channel/UCmNMnTpz7kk_D3oGcx1XvrQ
【出演予定】
・司会:小島慶子
・演劇:本多慎一郎(本多劇場グループ) 高羽彩(劇作家・演出家・日本劇作家協会) 水谷八重子(俳優・日本俳優連合) 森崎めぐみ(俳優・日本俳優連合)
・音楽:加藤梅造(ロフトプロジェクト) スガナミユウ(LIVE HAUS) Naz Chris(DJ・#SaveTheDance)
・映画:北條誠人(ユーロスペース支配人)・山崎紀子(シネ・ヌーヴォ支配人)

*WeNeedCultureは、「演劇緊急支援プロジェクト」「SAVE the CINEMA(映画)」「SaveOurSpace(音楽)」の共同アクションです。

 

 

 

2021年1月20日 | カテゴリー : お知らせ | 投稿者 : bukankyoukai

令和2年度文化庁「文化芸術活動の継続支援」のコロナ禍(緊急事態宣言下)対応について

「文化芸術活動の継続支援」事業の宣言による公演の中止、延期についての対応です。基本的には柔軟に対応するそうです。
*事業期間内、申請額以内であれば、緊急事態宣言による公演の中止、延期による、事業計画の変更、費目の変更は認めるということ。
*公演で使用する予定ですでに購入済みのもの、中止までにかかった経費、その後に発生するキャンセル料なども申請できる。
*未採択の際の変更、実績報告の際の変更も大丈夫とのこと。
*公演関連で申請した費用を、自己研鑽のために当てることも可能。
*ただし、2月公演を3月に延期するなど、事業期間外の出費は認められないとのことです。

 

令和2年度「文化芸術活動の継続支援事業」のご報告(2021年1月15日更新)

2020年12月11日(金)17時で申請受付終了:2021年1月15日更新情報(演劇緊急支援PJ事務局より)

*更新情報
「文化芸術活動の継続支援事業」の新規募集について
ご協力いただきました「文化芸術活動の継続支援事業」の新規募集(11月25日〜12月11日)について、
速報値で41,965件の申請がありました。第三次募集までの申請を含めると、延べ96,206件の申請が寄せられ、
予算額はほぼ消化されました。…とのことです。

1/15付で更新された採択情報を、演劇緊急支援PJよりご報告頂きましたので、お知らせ致します。

集計対象:7/10から9/30までの応募総数(申請数)54,236件
11/25から12/11までの応募総数(申請数)42,039件
* 内:既申請者の追加18,583件 初回申請者23,456件

申請取り下げ=2,979件/12/11に発表された不交付=725件(12/11 243件、12/25 117件、1/15 365件)

1/15現在(※不交付、取下げの内訳は不明)
A-1  申請51,148件(採択32,366件63.3%)→ 通知待ち18,782件=36.7%
A-2  申請37,814件(採択15,913件=42.1%)→ 通知待ち21,901件=57.9%
B   申請6,630件(採択3,333件=50.3%)→ 通知待ち3,297件=49.7%
共同  申請683件(採択287件=42%)→ 通知待ち396件=58%
—————————————–
合計  申請96,275件(採択51,899件=53.9%)
→通知待ち(不交付決定725件、取り下げ2,979件を除く)40,672件=42.2%

ジャンル別の申請件数、採択件数合計(2021年1月15日更新)
音楽 → 32,563件 第1期申請数23,075件 第2期申請数18,745件(9,488件)
採択23,048件 70.8% (12/11不交付決定88件)
演劇 → 14,656件 第1期申請10,206件 第2期申請数8,155件(4,450件)
採択11,245件 76.7% (12/11不交付決定26件)
舞踏 → 4,961件 第1期申請3,363件 第2期申請数2,704件(1,598件)
採択3,359件 67.7% (12/11不交付決定16件)
映画・アニメーション → 3,614件 第1期申請2,377件 第2期申請数1,758件(1,237件)
採択1,832件 50.7% (12/11不交付決定15件)
コンピュータ他の電子機器等芸術 → 2,881件 第1期申請1,990件 第2期申請数1,133件(891件)
採択981件 34.1% (12/11不交付決定19件)
伝統芸能 → 1,545件 第1期申請1,111件 第2期申請数822件(434件)
採択1,212件 78.4% (12/11不交付決定5件)
大衆芸能 → 3,415件 第1期申請2,295件 第2期申請数1,961件(1,120件)
採択2,421件 70.9% (12/11不交付決定6件)
美術 → 8,436件 第1期申請5,890件 第2期申請数4,163件(2,546件)
採択4,862件 57.6% (12/11不交付決定28件)
写真 → 1,845件 第1期申請1,262件 第2期申請数856件(583件)
採択812件 44% (12/11不交付決定20件)
生活文化 → 483件 第1期申請360件 第2期申請数186件(123件)
採択177件 36.6% (12/11不交付決定10件)
国民娯楽 → 917件 第1期申請683件 第2期申請数292件(234件)
採択244件 26.6% (12/11不交付決定0件)
舞台スタッフ → 2,356件 第1期申請1,604件 第2期申請数1,264件(752件)
採択1,705件 72.4% (12/11不交付決定10件)
—————————————–
合計→96,255件(77,672件)  第1期申請54,216件/第2期申請数42,039件(23,456件)
採択51,899件(不交付決定725件、取下げ2,979件)

*申請期間内に補助金の申請をされている方は、マイページにおいて事務局からの連絡に伴う
対応を行ってください。
*申請・実績報告などの更新情報については、随時ホームページにてお知らせしています。
文化庁HP:https://keizokushien.ntj.jac.go.jp/
*引続き、詳細お問い合わせはコールセンター 0120-620-147
【10:30~17:00(土・日・祝日も対応しています】
【文化庁】https://www.bunka.go.jp/shinsei_boshu/kobo/20200706.html
【文化芸術活動の継続支援事業 特設サイト】https://keizokushien.ntj.jac.go.jp/

 

*統括団体(舞台監督協会参画)からの「事前【確認証番号】」付与手続き
1)協会員様はお申込みにより確認証番号を付与。
2)協会員外の方は当協会会員の推薦の必要要件あり。
*第1期(7月10日~31日)の事前確認証番号の当協会お申込みは60件でした。

*第2期(8月8日~28日)の事前確認証番号の当協会お申込みは15件(累計75名)でした。
*第3期(9月12日~30日)の事前確認証番号の当協会お申込みは19件(累計94名)でした。
*新規募集(11月25日~12月11日)の事前確認証番号の当協会お申込みは19件(累計113名)

 

文化芸術に携わる全ての人の実態調査アンケート 集計公表!2021年1月13日(要望書提出)

文化芸術に携わる全ての人の実態調査アンケート <一人でも多くの声を届けよう!>e

<演劇緊急支援プロジェクト>より、アンケート結果が集計&公表されました。最終的に5378名の回答を得ました。
ご覧いただき、アンケートにご協力くださいました関係者みなさまへぜひご報らせください。
アンケート結果の集計(演劇緊急支援プロジェクトプロジェクトのサイトに掲載)
https://www.engekikinkyushien.info/2021/01/12/enquete/

文化芸術に携わる全ての人の《自粛10カ月経過》現況とコロナの影響に関するアンケート:1月7日(木)締め切り
▪️文化芸術に携わる仕事をしているすべての方が回答できます。
▪️全9問、約9分で回答できます。
▪️集計結果を政府、省庁、メディア等にご提供させて頂きますので、予めご了承下さい。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdzQ5z84pjQpNq8jH7xjNe98rDtRfvCcsfBNv-_SB09XjAoA/viewform

演劇緊急支援プロジェクト要望書 2021年1月13日…省庁へ要請を出して頂きました。

文化庁より「新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言について」令和3年1月8日付

緊急事態宣言下のイベント開催条件について、文化庁から文化関係独立行政法人・文化関係団体宛(芸団協様)に事務連絡があり、
下記の内容についての周知について、共有させていただきます。

(団体・独法向け)(事務連絡)新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言等について(令和3年1月8日付)
http://dantai.xsrv.jp/bukankyoukai/wp-content/uploads/2021/01/bunkachou20210108.pdf

この事務連絡は、1月7日に発令された緊急事態宣言を受けて、新型コロナウイルス感染症対策本部により変更された
「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」等から、イベント開催条件など、文化芸術活動にかかわりの深い項目について周知するものです。

なお、この事務連絡は、文化庁のウェブサイトでも公表されています。https://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/sonota_oshirase/pdf/202101081925_

02.pdf

 

2021年1月12日 | カテゴリー : お知らせ | 投稿者 : bukankyoukai

1/10(日)鎌倉芸術館(小ホール)バレエコンクール(147名参加)の中止について

日本舞台監督協会 協会員みなさま
あけましておめでとうございます。と云いずらい年明けになってしまいましたが、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか?
旧年中は、色々とお世話になりまして有難うございました。

とうとう政府による緊急事態宣言が発令されましたが、実際にコロナ感染者数が膨大に増え続けている状況は今後どのように変化していくでしょうか?舞台公演事業におきましては、/10(日)に鎌倉芸術館(小ホール)で予定されておりましたバレエコンクール(147名参加)が、急遽、中止になりました。中止になった大きな要因としては、感染者拡大の危機感と、緊急事態宣言が決定的な引き金となりました。
劇場・公演に関する特別な規制はなかった事もあって、劇場側は開催に関しての拒否反応はないようでしたが、
何らかの事態が発生した際の全ての責任は主催者側と云う事で、主催者側としては、その様なリスク取る自信が持てる状況ではないとの判断です。コンクール中止が、2日前と云う突然の報告になりましたが、高齢の審査員・スタッフ関係者が係わっている事も考慮して、現状況においての中止の判断は、勇気ある賢明な判断・決定だと思いました。

現在は、昨年の夏の時期とは違い、実際に日本国内においては、3.719名のコロナによる死亡者数が発生し、
医療関係が崩壊寸前の現状況において、
「舞台芸術の灯を絶やさない」という立派な精神を押し通す時期ではないような気も致します。
兎に角、このコロナ禍の悪夢から抜け出さない事には、舞台芸術活動の未来は霧の中で、今は自粛せざるおえない我慢の時期を受け入れる姿勢が求めれれているようにも思われます。
コロナ対策に対する日本政府への批判等は多々あるとは思いますが、来に向けて、不特定多数の人々が集まる公演事業をどのようにしていくか?
劇場・ホールの施設内での感染対策を万全にしているから大丈夫・安全と云う確約は通用しない環境になってきていますので、大変に難しい問題です。

今回の政府による緊急事態宣言の発令と、将来のワクチン接種の効果が、希望の光と転じてくれることを祈るばかりですが、業界関係者の皆様におかれましても、改めてコロナウイルスへの危機感を重んじて、慎重に、油断せず、牛歩でお過ごしいただけます様に願っております。


一般社団法人 日本舞台監督協会理事 
田中 英世(2021 1/8

 

 

芸団協会員各位へのご案内

芸団協会員各位
芸団協事務局です。本年も何卒よろしくお願い致します。
昨日発表された緊急事態宣言発令を受けたイベント開催条件等に関し、以下二点についてメールいたします。

1.芸団協も賛同団体として参加する「緊急事態舞台芸術ネットワーク」より、昨日の緊急事態宣言発令を受けて、イベント開催条件等に関する情報共有がありました。以下のとおりご参考までにお知らせします。

○緊急事態宣言の発令にあたり、昨日、西村新型コロナウイルス対策担当大臣が記者会見を行いました。記者会見では、政府の方針が示されました(なお、速報のため、今後若干の修正の可能性もあることにご留意下さい)。
○今回の発表内容には「制限」と「協力依頼」があります。
【イベントへの制限内容】
・対象地域:東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県
・制限時期:2021年1月12日0時〜2月7日24時
・人数制限:実動員数5,000人未満
・収容率 :会場キャパシティの50%以内
※原則、前後左右を開けた座席配置(千鳥)での販売です。
ただし千鳥は絶対ではなく、50%の人数制限を越えないのであれば、様々な形態が許容されます。
※12日以降は50%を超える券売はできません。
【イベントへの協力依頼】= 強制力のない要請・働きかけ
・終演時間が20:00までに収まるのが望ましい
※制限ではありませんので、20時以後の終演でも公演は可能です。
※既に販売した公演を予定している劇場も、20時までに閉館する必要はありません。
21時や22時になっても許容されます。
・1/8〜11は現状のまま公演が可能です。
・1/12以降の公演も、既に券売済みのチケットは入場可能です。
・ツアー公演は実施可能です。「不要不急の都や県をまたぐ移動」と見做されません。
○なお、各都道府県により制限の内容が異なる可能性もありますが、1都3県は国に準ずるとの見解を確認しています。

2.昨日開催された政府の「新型コロナウイルス感染症対策本部」の資料が、以下のウェブサイトに掲載されています。52枚目の資料に「施設利用・イベント関係の主な緊急事態措置の概要(案)」が掲載されています。https://www.kantei.go.jp/jp/singi/novel_coronavirus/th_siryou/sidai_r030107.pdf

以上、取り急ぎご参考までにお知らせします。よろしくお願いいたします。


公益社団法人日本芸能実演家団体協議会 事務局(担当:総務部)
〒163-1466東京都新宿西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー11階 Tel:03-5353-6600/Fax:03-5353-6614Mail:soumu@geidankyo.or.jp

 

 

<緊急事態舞台芸術ネットワーク>賛同団体への情報共有のご案内

2021年1月7日「緊急事態宣言」の発生を受けて、イベント開催について「緊急事態舞台芸術ネットワーク事務局」様からご案内を賜りました。

【イベントへの制限内容】
対象地域:東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県
制限時期:2021年1月12日0時〜2月7日24時
人数制限:実動員数5,000人未満
収容率 :会場キャパシティの50%以内 ※原則、千鳥での販売です。
ただし千鳥は絶対ではなく、50%の人数制限を越えないのであれば、様々な形態が許容されます。
※12日以降は50%を超える券売はできません。

【イベントへの協力依頼】= 強制力のない要請・働きかけ
なるべく終演時間が20:00までに収まるのが望ましい
※制限ではありませんので、20時以後の終演でも公演は可能です。
※既に販売した公演を予定している劇場も、20時までに閉館する必要はありません。21時や22時になっても許容されます。
・1/8〜11は現状のまま公演が可能です。
・1/12以降の公演も、既に券売済みのチケットは入場可能です。
・ツアー公演は実施可能です。「不要不急の都や県をまたぐ移動」と見做されません。

(ご留意)
*速報(2021年1月7日20時時点)としてご確認ください。
*各都道府県により制限の内容が異なる可能性もありますが、1都3県は国に準ずるとの見解を確認しています。
*補償に関する協議も開始しており、新たな情報が入りましたら、随時お知らせいたします。
*各加盟団体さまへも共有いただければと思います。
*プレスリリースを行なっております。こちらも合わせてご覧ください。

プレスリリース(2021.01.07)「一都三県を対象とした緊急事態宣言発出を受けて」
http://jpasn.net/cn1/2021-01-07.html

*引き続きガイドラインを遵守の上、さらに徹底した感染対策を講じ、 お客様により安心安全な鑑賞環境を提供していただくよう、改めてお願いいたします。
緊急事態舞台芸術ネットワーク事務局
Japan Performing Arts Solidarity Network(JPASN)
Web:http://www.jpasn.net/