文化庁「文化芸術収益力強化事業」(委託事業)募集のご案内

文化庁より「文化芸術収益力強化事業」の募集が今週(10/5)より順次文化庁HPで紹介されています。
採択事業一覧
https://www.bunka.go.jp/shinsei_boshu/kobo/92491501.html
詳しくは、同HPにてご確認下さい。
※事業の詳細については文化芸術収益力強化事業(委託事業)の募集をご参照ください。

1)株式会社キョードーファクトリー「次の担い手を育成する子供向けコンテンツ制作事業」
2)凸版印刷情報コミュニケーション事業本部ソーシャルイノベーション事業部
「デジタル技術を活用した映像配信による新たな収益確保・強化事業(募集期間10月5日~23日)
3) 寺田倉庫「緊急舞台芸術アーカイブ+デジタルシアター化支援事業(EPAD)」
令和2年10月15日(木)~令和2年10月26日(月)9時必着
※エントリー(応募の意思表明)の提出締切は令和2年10月22日(木)17時
4)公益社団法人全国公立文化施設協会「劇場・音楽堂等コンテンツ配信ポータルサイト 「公文協シアターアーカイブス」 パイロット公演動画配信事業 」令和10月23日~11月9日(月)18時迄
*エントリー締切10月30日(金)18時迄

2020年10月20日 | カテゴリー : お知らせ | 投稿者 : bukankyoukai

文化庁「文化芸術活動の継続支援事業」採択事例のご案内

文化庁「文化芸術活動の継続支援事業」の「舞台監督会員様」からの採択事例のご案内
*第2期(第4次募集)が、11月から始まる予定です(約3週間)。
応募予定の方々には、文化庁HPをご注視の上、ご準備とご検討を宜しくお願いいたします。
*第1次~第3次募集への申請件数50件(事前確認証番号94件)→採択数30件(10/16)です。
*引き続き現在も採択への審査中(芸文振)とのことです。

A-①で採択:協会員N氏(東京在住)
事業内容:
1)主に受けている劇団の仕込みバラシを、これから先の世代交代や人材育成(高校生や大学生)に、仕込み順序ややることを映像マニュアル化して知識を共有する。
2)外注で作成していた作り物を自社内で作成するための機材の購入と修練も事業に加えた。
申請項目:撮影用の機材、自社制作物用の溶接機、倉庫・稽古場周辺の洗浄(高圧洗浄機、感染症予防対策として、非接触体温計・非接触消毒液のディスペンサー・マスク・フェイスガード)等。

A-①で採択:協会員K氏(大阪在住)
事業内容:「コロナ後に向けた技術向上」
自粛終了後、7月を皮切り始まったにオンライン公演の準備及び、業務において使用するICT関連の備品の準備と整備、及び、業務における知識と技術の向上の為の専門技術の免許習得。新型コロナウイルス対策に則した感染防止の為の備品の購入。(2020年3月1日~9月18日)
申請項目:業務で必要な工具の購入と整備。公演予定の作品の原作書籍及び、原作映像DVD、戯曲などの購入。技術向上を目的としたリサーチとして演劇公演の観劇。丸ノコ等取扱従事者、職長・安全衛生責任者の免許習得。インターネットを利用した、事業展開を検討した上でのICT機器の準備と整備。PCの購入とPC周辺機器の購入。

 

 

 

 

2020年10月17日 | カテゴリー : お知らせ | 投稿者 : bukankyoukai

令和2年度「文化芸術活動の継続支援事業」のご案内

令和2年度「文化芸術活動の継続支援事業」9月30日で締め切られました。次回第2期(第4次募集)が、11月中にも始まる予定です(募集期間3週間予定)。文化庁HPをご確認下さいますよう、宜しくお願いします。文化庁HP:https://keizokushien.ntj.jac.go.jp/

募集次別の申請数*10月2日時点
第1次募集の申請数=11,239件
第2次募集の申請数=11,011件
第3次募集の申請数=31,958件(うち12,000件が最終日である9/30に申請)
申請数合計=54,208件

引続き、詳細お問い合わせはコールセンター 0120-620-147
【10:30~17:00(土・日・祝日も対応しています】
【文化庁】https://www.bunka.go.jp/shinsei_boshu/kobo/20200706.html
【文化芸術活動の継続支援事業 特設サイト】https://keizokushien.ntj.jac.go.jp/

募集案内
事業概要
募集案内骨子
事前確認認定団体一覧
Q&A
入力事項(募集案内P18)記入イメージ

※オンライン申請受付開始(2020年7月10日開始/9月30日17時締切)となります。
(簡易な手続き・審査)による申請が可能な
「活動継続・技能向上等支援A-①」標準的な取組を行うフリーランス等向け(上限20万円)
「活動継続・技能向上等支援A-②」より積極的な取組を行うフリーランス等向け(上限150万円)
「活動継続・技能向上等支援B」小規模団体向け(上限150万円)は別に事業計画書の提出が必要です。

統括団体(舞台監督協会も参画)からの「事前【確認証番号】」付与手続き
1)協会員様はお申込みにより確認証番号を付与。
2)協会員外の方は当協会会員の推薦の必要要件あり。
*第1期(7月10日~31日)の事前確認証番号の当協会お申込みは60件でした。
*第2期(8月8日~28日)の事前確認証番号の当協会お申込みは15件(累計75名)でした。
*第3期(9月12日~30日)事前確認証番号の当協会お申込みは19件(累計94名)でした。

*申請ついての補足
●「消耗品」の10万円未満の計上(申請)は個々の「消耗品:10万円未満」の合計で申請可。
●PCR検査・抗原検査費用も補助対象。
●交通費等では車移動についての計上可能。
●補助金対象外経費の規定あり、当申請での補助金では成果物の販売は出来ません。
*清算手続きの改善
●A-①について領収書の提出ではなく明細書(エクセル等)での提出可。

ジャンル別 申請数と採択数(10月16日更新)
音楽 → 採択9,396件(申請数23,075件)
演劇 → 申請10,206件 採択5,544件 54.3%
舞踏 → 申請3,363件 採択1,513件 45%
映画・アニメーション → 申請2,377件 採択644件 27.1%
コンピュータ他の電子機器等芸術 → 申請1,990件 採択191件 9.6%
伝統芸能 → 申請1,111件 採択647件 58.2%
大衆芸能 → 申請2,295件 採択1,140件 49.7%
美術 → 申請5,890件 採択1,866件 31.7%
写真 → 申請1,262件 採択276件 21.9%
生活文化 → 申請360件 採択56件 15.6%
国民娯楽 → 申請683件 44件 6.4%
舞台スタッフ → 申請1,604件 採択805件 50.2%
—————————————–
合計  →  採択22,122件(10/16現在)

10/23現在
A-1 申請37,483件(採択18,163件=48.5% うち確認番号有り12,630)
→ 通知待ち19,320件=51.5%
A-2 申請12,139件(採択5,523件=45.5% うち確認番号有り3,329件)
→ 通知待ち6,616件=54.5%
B  申請4,125件(採択1,420件=34.4%
→ 通知待ち2,705件=65.5%
共同  申請461件(採択116件=25.5%
→ 通知待ち345件=74.8%
—————————————–
合計  申請54,208件(採択25,222件=46.5% うち確認番号有り15,959件)
→ 通知待ち28,986件=53.5%

10月23日(に,新たにA-①2,173件(うち事前確認団体による確認が行われていたもの1,473件),A-②681件(うち事前確認団体による確認が行われていたもの402件),B230件,共同申請17件の計3,101件を交付決定しましたのでお知らせします。前払い(概算払)を希望した方については,10日以内にお支払いする予定です。なお,今回決定に至らなかった申請については申請内容の事実確認などを行っています。また,これまでに交付決定した累計件数は,25,222件(A-①18,163件,A-②5,523件,B1,420件,共同申請116件)になります。

 

芸団協「文化芸術活動の継続支援事業」補助金<文化芸術団体・個人(フリーランス含む)向け>(8月31日更新)

第二次補正予算による「文化芸術活動への緊急総合支援パッケージ」のうち、【1】~【3】に当たる「文化芸術活動の継続支援事業」の補助金の第3次募集の受付開始は、2020年9月12日(土)です。補助対象となる分野は、舞台芸術、映画、アニメーションのほか、美術、写真など幅広いものとなっています。ただし、「不特定多数に公開することによりチケット収入等をあげることを前提としていること」などの条件があります。
 「文化芸術活動の継続支援事業」特設サイトでは、申請方法の説明動画や、注意点も掲載されています。申請前に、必ずご確認ください。※注意※7月15日付で募集案内の一部が修正されています。本事業で対象経費となる項目(検査費用について)が変更されていますのでご注意ください。

また、個人が申請する場合は、「統括団体からの確認番号」を事前に取得すると、申請時の提出書類が大幅に省略できます。芸団協の正会員団体・賛助会員団体など、実演家やスタッフを会員とする団体が、事前確認認定団体として協力しています。事前確認の認定手続きについては、各団体へご確認ください。なお、認定団体は、「文化芸術活動の継続支援事業」の申請受付はしていません。認定団体から事前確認の認定を受けたのちに、ご自身で「文化芸術活動の継続支援事業」事務局へ申請する必要があります。
2020年9月10日 | カテゴリー : お知らせ | 投稿者 : bukankyoukai

芸団協「イベント等開催の制限緩和」「PCR等検査体制の拡充」の要望

2020年9月
公益社団法人日本芸能実演家団体協議会 「イベント等開催の制限緩和」及び「PCR等検査体制の拡充」https://www.geidankyo.or.jp/news/detail20200901.htmlを求めます
新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言の解除(5月25日)に伴い、実演芸術界は、感染拡大防止策を強化しながら公演や芸術活動の再開を目指してきました。 しかしながら、現状では、有効な感染防止対策がまだ充分に講じられているとは言えず、また、公演活動への制限も依然として厳しく、我々実演家と現場を支える スタッフそれに関連企業や芸術団体は、深刻な打撃を受け続けています。コロナ禍の収束が未だに見通せない状況が続く中で我々実演家とスタッフは、 人々の生活に息づく文化芸術と創造の燈火を将来に亘り点し続けられるよう懇切に願い、以下のことを強く要望します。
●イベント等開催の制限緩和を
政府が発表した当初の計画によれば、8月1日よりイベントの上限人数は撤廃される予定でしたが、昨今の感染状況を受けて結局9月末日まで「上限を5000人」とする 規制は維持されることとなり、また、屋内の場合は収容率も50%以内にと制限され続けています。
一部の報道によれば、現在、飛沫飛散のシミュレーションが官民の研究機関や業界団体等において数多く実施されており、観客がマスクを着用し会話をしない状況下では、 客席における観客間の感染リスクはそれほど高くないとの検証結果が出ているとのことです。イベント等の開催制限については、こういった科学的検証結果をも踏まえつつ 速やかに制限緩和に向けた再検討を行うよう求めます。

●PCR等検査体制の拡充を
一方、公演を介しての実演家やスタッフと観客間の感染のリスクを下げるためには、我々実演家とスタッフが自身の「感染有無」を的確に把握し、 実演の「現場」(舞台)に感染者を立たせないことが極めて重要な行動規範となるので、既に実演家団体の一部は、業界ガイドラインに沿った感染防止対策の徹底に加え、 PCR検査、抗原検査等を所属の実演家やスタッフに受けさせることに取り組んでいます。この行動規範を確実なものにするには、前述の諸検査は、定期的に的確に行われて こそ威力を発揮するものとなるが、現状では、検査窓口は限られており、また、自主検査は費用が高額なため、大勢の実演家とスタッフにとっては、感染終息まで長期に 亘り重い負担を強いられ、一層困難な局面に立たされることになるでしょう。あらゆる公演が安心安全に催されるには、実演家とスタッフら関係者が廉価で定期的、 計画的にPCR検査等を受けられる体制の構築と拡充は必要不可欠だと考えています。その実現に向けての政府の強力な支援を求めます。

我々実演家とスタッフは、エッセンシャルワーカーと同様に、世の中と人々を癒し奮い立たせる役割を担っています。
上記要望の早期実現に向けたご支援を心よりお願い申し上げます。

2020年9月9日 | カテゴリー : お知らせ | 投稿者 : bukankyoukai

「演劇の灯を絶やさないために、演劇の未来のために緊急支援を!」

「演劇の灯を絶やさないために、演劇の未来のために緊急支援を!」日本演出者協会、日本劇作家協会、日本劇団協議会が、国、および地方自治体、そして民間の篤志家の皆様に向けて、演劇団体への緊急支援をお願いする要望を提出しました
約25000名(5月18日)余りが集まり
《演劇緊急支援プロジェクト参加団体》に当協会も参画しております。(全25団体)
要望①
今回の事態が戦後最大の危機であるという認識に立って、今年度の第二次補正予算を組み、文化芸術振興議員連盟が緊急決議した「文化芸術復興基金」を起ち上げ、専門機関で個々の芸術ジャンルの特質に対応した資金援助、助成を行うようにすること。この支援システムの策定に際しては、演劇関連団体の意見を踏まえること。また運営機関へ意見反映にも務めること。
要望②
東京都等の関係自治体での感染拡大防止協力金等の支援を演劇等の公演・イベントや民間劇場も対象事業とすることとすること。また地方公共団体独自の支援策を講ずるとともに、前項の基金への拠出も検討すること。
要望③
この基金制度が確立するまでは、演劇芸術を愛し、その継続を願う民間の財団、企業家等からの寄付を受け入れる。
(…続きは演劇は生きる力・演劇緊急支援 HPで)
*呼び掛け文(劇団協議会・日本演出家協会・劇作家協会)演劇は生きる力。Webページ開設!!演劇緊急支援プロジェクト

演劇は生きる力・演劇緊急支援  
5月22日(金)#リレートーク開催19:00~24:00
5月21日(木)16:00-17:30
Webシンポジウム #WeNeedCulture 文化芸術復興基金をつくろう
#トークリレー[#WeNeedCulture at #DOMMUNW] 10万越えの視聴で「神回」と言われているようですが、アーカイブを以下からご覧になれます。
https://www.youtube.com/watch?v=jfj2bWwsDjI&feature=youtu.be&t=794

 

演劇緊急支援プロジェクト@engekikinkyu
・Yahoo!ニュース(動画あり テレ朝)俳優らが劇場の存続求め国に基金の創設などを要望  https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20200523-00000009-ann-soci
・Yahoo!ニュース渡辺えり「根っこが枯れてしまう」演劇界窮状訴え復興支援を要望  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200523-05220372-sph-ent
・Yahoo!ニュース(東スポ転載)渡辺えり 演劇をサクランボに例えコロナ窮状を訴える https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200522-01864785-tospoweb-ent
・Yahoo!ニュース(デイリー)渡辺えり コロナ禍の演劇支援の要望書提出…日本劇作家協会会長 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200522-00000094-dal-ent
・Yahoo!ニュースデイリー 小泉今日子 文化芸術支援を訴え「こういう活動にある種の力強さ感じる」https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200522-00000131-dal-ent
・NHK演劇・音楽・映画業界「復興基金」創設要望 コロナで存続危機 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200522/k10012441191000.html?fbclid=IwAR3QFhrGqEJw7wzWXlN2YJrFV3eFVVfybOkTSIb3a1QInJyGUpHXYLAwMG8
・東京中日スポーツ「演劇に命を救われた」渡辺えりが“恩返し“の陳情…『文化芸術復興基金創設』目指し各省庁へ要望書 https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2020052202100219.html
・日刊スポーツ 渡辺えり「熱い思い」文化芸術復興基金の創設へ提出 https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202005220000357.html
・産経 演劇、ライブハウス関係者ら国に要望書 渡辺えりさん「枯れてしまう」https://www.sankei.com/life/news/200522/lif2005220051-n1.html
・サンスポ 渡辺えり、演劇・音楽・映画への支援訴え「根っこが枯れてしまう」https://www.sanspo.com/geino/news/20200523/geo20052305000012-n1.html
・毎日「文化芸術復興基金」創設 国に要望 渡辺えりさん「今は根が腐りそうな危機」https://mainichi.jp/articles/20200522/k00/00m/040/155000c
・スポニチ 渡辺えり「基金」呼び掛ける コロナ禍で苦境の文化芸術復興へ https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2020/05/23/kiji/20200523s00041000045000c.html
・秋田魁新報 小泉今日子、映画や音楽の“文化“に期待「心に空いた穴埋める」 渡辺えりとともに支援の重要性訴え https://www.sakigake.jp/news/article/20200522OR0089/?nv=oricon
・下野新聞 文化芸術の支援を国に要望 https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/314484
・ニフティ 演劇、音楽、映画3団体が「文化芸術復興基金」の創設を目指す要望書を提出 https://news.nifty.com/article/entame/movie/12178-669654/
・紀伊民報 小泉今日子、映画や音楽の“文化“に期待「心に空いた穴埋める」渡辺えりとともに支援の重要性訴え https://www.agara.co.jp/article/62269
・日刊スポーツ 小泉今日子「ぽっかり空いた穴埋める」文化の力訴え https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202005220000764.html
・シンラネット 文化芸術復興基金を提案 DOMMUNEに小泉今日子、井浦新、大友良英ら https://www.cinra.net/news/20200522-weneedculture
・&w 小泉今日子、映画や音楽に期待 https://www.asahi.com/and_w/entertainment/ent_1471443/
・毎日新聞 小泉今日子さんら#WeNeedCulture 基金創設訴え22日夜イベント https://mainichi.jp/articles/20200522/k00/00m/040/094000c
・Spice 演劇・音楽・映画の3団体が共同アクション「#WeNeedCulture」を開始 文化芸術復興基金創設に向け国へ要請へ https://spice.eplus.jp/articles/269711
・映画ログプラス 文化の力で豊かな社会を! WeNeedCulture 文化芸術復興基金をつくろう!演劇・ライブハウス/クラブ・映画、3者連合で国へ要請 https://tokushu.eiga-log.com/new/43802.html
・スポニチ 田中要次 ひげスタイルで登場「コロナ禍のおかげでイメージチェンジすることになってしまい…」https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2020/05/22/kiji/20200522s00041000501000c.html
・サンスポ 小泉今日子「心の穴を埋めるのが文化」と訴え 演劇プロデューサーとして「舞台は11月までキャンセルしている状況」 https://www.sanspo.com/geino/news/20200523/geo20052305000009-n1.html
・&W(朝日新聞)渡辺えり、芸術分野の苦境明かす https://www.asahi.com/and_w/entertainment/ent_1471221/
・秋田魁新報 渡辺えり、芸術分野が苦境でも「支え合って頑張っていきたい」 岡江久美子さんとの思い出も言及 https://www.sakigake.jp/news/article/20200522OR0066/?nv=oricon
・日刊スポーツ 小泉今日子「お金掛かる」文化芸術復興基金創設訴え https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202005220000727.html(追加:23日9:27AM
・映画ナタリー 諏訪敦彦らが文化支援の基金創立を要請、「何かが動いていく可能性」と希望感じる https://natalie.mu/eiga/news/380089
・朝日デジタル 映画と演劇と音楽、手を組み「支援を」 のんさんも談話 https://www.asahi.com/articles/ASN5Q6SDZN5QUCVL00S.html
・共同通信 文化芸術の支援を国に要望 演劇、音楽、映画が連携 https://this.kiji.is/636459805539976289
・Yahoo!ニュース(共同通信)文化芸術の支援を国に要望 演劇、音楽、映画が連携 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200522-00000084-kyodonews-cul
・47NEWS 文化芸術の支援を国に要望 演劇、音楽、映画が連携 https://www.47news.jp/culture/4837618.html
・楽天 文化芸術の支援を国に要望 演劇、音楽、映画が連携 https://news.infoseek.co.jp/article/kyodo_kd-newspack-2020052201001513/
・カナコロ 文化芸術の支援を国に要望 演劇、音楽、映画が連携 https://www.kanaloco.jp/article/entry-361349.html
・OVO 文化芸術の支援を国に要望 演劇、音楽、映画が連携 https://ovo.kyodo.co.jp/covid19/a-1453603
・GOO 文化芸術の支援を国に要望 演劇、音楽、映画が連携 https://news.goo.ne.jp/article/kyodo_nor/entertainment/kyodo_nor-2020052201001513.html
・時事通信 基金創設など要望 新型コロナで苦境の映画、音楽、演劇団体 https://www.jiji.com/jc/article?k=2020052201127&g=soc
・Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200522-00000126-jij-soci
・So-net 基金創設など要望=映画、音楽、演劇団体 https://news.so-net.ne.jp/article/detail/1976613/
・auone https://article.auone.jp/detail/1/2/2/5_2_r_20200522_1590143673182840
・ニフティ https://news.nifty.com/article/domestic/society/12145-669692/
・エキサイト https://www.excite.co.jp/news/article/Jiji_20200522X193/
・goo https://news.goo.ne.jp/article/jiji/nation/jiji-200522X193.html
・ライブドア https://news.livedoor.com/article/detail/18300970/
・毎日新聞 新型コロナ「国は文化を守れ」演劇、音楽、映画連携「基金創設」求める https://mainichi.jp/articles/20200523/ddm/012/040/081000c

 

 

PCR検査拡充プロジェクト(東大先端研×村上財団×PWJ)クラウドファンディング

芸術含む5分野へのPCR検査無償提供を、クラウドファンディングが開始
PCR検査拡充プロジェクト(東大先端研×村上財団×PWJ)によるクラウドファンディングが8月8日より開始されました。
コロナ禍で活動自粛等を余儀なくされた、芸術、スポーツ、教育など5分野の活動団体を対象に、PCR検査無償提供を行うことを目的とした支援です。
寄付のお願いだけでなく、PCR検査無償提供を希望する団体の募集も行われています。
各分野とも活動再開に向けてまだまだ模索中の団体も多いなか、こうした新しい支援の輪が広がることを願います。
https://readyfor.jp/projects/PCR

 

「芸団協連携交流事業」連続ヒアリング「公演等再開に向けた取り組みについて」アーカイブ公開(芸団協)

「芸団協連携交流事業」連続ヒアリング「公演等再開に向けた取り組みについて」アーカイブを公開
(文化庁委託事業「実演芸術連携交流事業」の一環として実施した連続公開ヒアリング)
連続ヒアリングの第1弾~第3弾は、YouTubeチャンネルにてアーカイブをご覧いただけます。
www.youtube.com/channel/UCGLYKBGnlDTtFGRUjNq7sWQ

テーマ:withコロナ時代、どうすれば安全に、かつ効果的に実演芸術活動を続けられるのか?
ジャンルを超えて状況を共有し、ヒントを得られる機会になればと思います。

【第1弾(7月1日実施)】テーマ:舞踊/伝統芸能 
ゲスト:小林健太さん(日本バレエ団連盟/バレエ団制作)・観世喜正さん(能楽協会/能楽師)

【第2弾(7月28日実施)】テーマ:公立文化施設の公演再開状況
ゲスト:太田衛さん(新国立劇場)・堀内真人さん(KAAT神奈川芸術劇場)・岸正人さん(全国公立文化施設協会)

【第3弾(7月31日実施)】テーマ:コロナ下の音楽文化を前に進めるプロジェクト
ゲスト:入山功一さん(日本クラシック音楽事業協会)

 

2021年度 文化庁「新進芸術家海外研修制度(長期研修)」募集は8月3日締切(消印有効)ました

2021年度 文化庁「新進芸術家海外研修制度(長期研修)」の募集締切(8月3日)
芸術家等を対象に、海外の芸術団体や劇場等での実践的な研修を行う機会を提供する制度(長期研修)の募集が開始しました。研修開始日は、原則として令和3(2021)年9月1日~令和4(2022)年3月31日の間に日本を出発する日とし、日本到着日が終了日となります。なお、募集に関する詳細は、下記サイトより募集案内をご確認ください。
http://www.zaikenbunka.go.jp/wp-content/uploads/2020/06/r3chouki.pdf
【応募締切】2020年8月3日(月)消印有効

2020年7月30日 | カテゴリー : お知らせ | 投稿者 : bukankyoukai

文化庁「緊急総合支援パッケージ」(2020.7.6)迄の経緯

●第2次補正予算に伴う「文化芸術活動への緊急総合パッケージ」の更新(2020.7.6)
https://www.bunka.go.jp/shinsei_boshu/kobo/20200706.html

(経緯)
5
27日、令和2年度第2次補正予算案の閣議決定を受けて、文化庁ウェブサイトに、文化芸術関係者への支援(文化芸術活動への緊急総合支援パッケージ)に関する資料が公開されました。本日6月12日に当法案が参議院でも可決され、第2次補正予算が決定いたしました。
支援策の概要
(1)標準的な取組を行うフリーランス等向け(活動継続・技能向上等支援A-①)
(2)より積極的な取組を行うフリーランス等向け(活動継続・技能向上等支援A-②)
(3 )小規模団体向け(活動継続・技能向上等支援B)
(4)中・大規模団体向け(収益力強化事業)

5月27日付けの新聞報道(朝日朝刊)、政府の2次補正予算案で支援総額が560億円規模となりまして、当協会からのアンケートや呼びかけが、大きな力になりました。
関係各位に感謝申し上げます。(損失額522億円規模の内、当協会からは約2億円、公演中止の5600回の中では約700回を計上しており、上記の要望書へ反映して頂いております。)

5月22日 [演劇に灯を…#WeNeedCulture]へ当協会からも参画し、議員連盟を通じての三省(文化庁・経済産業省・厚生労働省)への直接の要望書提出により、上記の支援パッケージ案に繋がりました。
芸団協「文化芸術推進フォーラム」からの要望書提出により、上記の第二次補正予算案が公表されることとなりました。

5月20日、芸団協ではコロナ禍における実演芸術界への支援を国会や政府などに対し継続的に要望し、芸団協が事務局の「文化芸術推進フォーラム」は、
甚大な被害を受けているフリーランスの実演家・スタッフや、芸術団体・事業者への国からの支援を求める要望書を、文化芸術振興議員連盟の緊急役員会に提出しました。
これを受けて同議連所属の与党議員が萩生田文科大臣と面会し、総額500億円規模の文化芸術救済支援策を要望するとともに、「文化芸術復興基金」の創設を訴えています。要望の実現に向けて、国会や政府内で審議(国会5月27日第2次補正予算)が行われれました。